LINEで授業ノートを作る方法はとてもシンプルです。授業中は録音し、終わったら音声を AIMochi の公式アカウントへ送るだけ。文字起こしと要約が作成され、あとからそのノートに質問することもできます。授業中にあなたがすべきことは、理解することだけになります。
手書きノートの代償は時間だけではなく注意力です。書き写すことに集中していると、そのあとの説明を同時に追うのが難しくなります。よくあるのは、ノートはきれいなのに読み返すと断片ばかりで、肝心の「なぜ」が残っていないという状態です。逐語的な記録はAIに任せ、理解は自分に残す——そのほうが合理的な分担といえます。
1. 録音する。LINEの録音機能でも、ほかの録音アプリでも構いません。スマートフォンは話者の近くに置いてください。マイクとの距離、環境ノイズ、反響はいずれも認識精度に影響します。
2. AIMochiへ送る。授業のあとに音声をLINE公式アカウントへ送ります。長いファイルはPC版LINEの /upload が便利です。処理時間は音声の長さの約6分の1で、50分の授業なら約8〜9分で返ってきます。
3. 整理して復習する。まず要約で全体の構成をつかみ、細部が必要なときに文字起こしへ戻ります。複数人が発言するゼミ形式の授業では、最大10名の話者が自動で識別されます。詳しくは LINEで文字起こしの説明をご覧ください。
ノートに直接質問する:「期末レポートの評価比率は」と尋ねるほうが、フォルダを探すより早く済みます。
類似ノートを探す:同じテーマの別の週の内容をつなげられます。
別の形式に書き換える:同じ文字起こしから、必要に応じて異なる形の要点をまとめられます。内蔵のClaude Sonnet 5は10種類以上の文書形式に対応しています。
文字起こしは1分あたり10ポイント、毎月無料の3,000ポイントで約300分です。週1回・75分の授業なら4回分で3,000ポイントの文字起こし分に加えて記録ごとのポイントがかかるため、ちょうど1か月の無料枠を使い切るくらいの計算になります。授業が多い時期は月額299元・18,000ポイント(約1,800分)のベーシックもご検討ください。詳しくはポイント説明をご覧ください。
Q:先生の話に訛りがあったり、英語の専門用語が混ざる場合は。
システムが言語を自動判別するため、複数言語が混在する講義も文字起こしできます。専門用語は優先して確認することをおすすめします。
Q:授業の録音に許可は必要ですか。
必要です。録音の前に学校の規則や授業での案内を確認し、担当の先生・登壇者・主催者から適切な許可または同意を得てください。ほかの学生の発言や個人を識別できる内容が含まれる場合は、必要な通知を行い、法的な根拠を確認してください。日本と台湾では適用される法令が異なるため、個別の状況は学校の規定と法律の専門家の意見に従ってください。
「書き写す」をAIに任せ、「理解する」を自分に残す——これが授業録音のいちばん価値のある使い方です。AIMochi公式アカウントを追加して、次の授業で試してみてください。