AIMochiは、LINEで使えるAI文字起こし・議事録アシスタントです。台北のLargitData Inc.(大数軟体/大數軟體有限公司)が開発・運営しています。
AIMochiは、録音を「使えるノート」に変えるAIアシスタントです。LINEで録音ファイルやボイスメッセージを @aimochi に送るだけで、システムが自動的に文字起こしを作成します。日本語・英語・中国語・韓国語から東南アジア言語まで99言語以上の音声認識に対応し、会話中の発言者を自動で区別して最大10名まで話者をラベリングできます。文字起こしが完了したら app.aimochi.ai でノートを編集し、AI要約・翻訳・推敲・スマート検索・Q&Aといった機能をご利用いただけます。1本の録音が、検索でき、共有できる議事録に変わります。詳しい操作手順は使い方ガイドを、機能の詳細はよくあるご質問をご覧ください。
AIMochiはLargitData Inc.(大数軟体/大數軟體有限公司)が開発しています。LargitDataは2014年に設立され、台北に本社を置く企業インテリジェンス/リスクAIプラットフォーム企業です。政府機関、防衛、重要インフラなどのお客様にサービスを提供しています。
創業以来、自然言語処理(NLP)、大規模言語モデル(LLM)、検索拡張生成(RAG)、光学文字認識(OCR)、音声認識(ASR)といったAIのコア技術に取り組み、それらを複数のプロダクトとして展開してきました。ソーシャルリスニング/世論分析プラットフォームのInfoMiner、企業向けRAGエンジンのRAGi、オンプレミスAIソリューションのQubicX、OCR、ASR、ソーシャルメディアAPIサービスなどがあります。AIMochiは、この音声認識と言語モデルの技術ラインから生まれた、一般のお客様向けのプロダクトです。
会議、インタビュー、講義の中身は、多くの場合、録音ファイルの中にしか残りません。録音を使えるノートに変えるには、これまで一句ずつ聞き起こし、誰が話しているかを自分で判別し、最後に要点として整理し直す必要がありました。この工程は、全体の中でもっとも時間がかかり、もっとも途中で諦められやすい部分です。
そこで私たちは、社内に蓄積してきた音声認識と言語モデルの技術を、できるだけ入口の低い形にまとめました。新しいアプリをダウンロードする必要も、新しいアカウントとパスワードを登録する必要もありません。毎日開いているLINEで録音を送るだけです。文字起こしも、話者識別も、要約もAIに任せて、整理するための作業ではなく内容そのものに時間を使っていただく。これがAIMochiのプロダクトとしての立ち位置――ひらめきを集め、断片的な思考をわかりやすい要約に変える「第二の脳」です。
お客様がアップロードされる録音やノートの内容は、会議やインタビューなど、機微性の低くないデータであることがほとんどです。私たちはその点をよく理解しています。AIMochiは、業界標準に適合した合理的な技術と手続きにより個人情報の安全性を維持しています。収集した個人情報は、収集目的に沿ってAIMochi社内でのみ処理・利用し、必要がある場合を除き第三者に提供することはありません。
また、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠するため、本サービスのご利用を終了される際には、「個人設定」ページからご自身でアカウントを削除いただけます。詳細な条件はプライバシーポリシーおよび利用規約をご確認ください。