会議の録音をAIで処理して文字起こしや議事録を作りたいけれど、録音をパブリッククラウドには置けない。AIMochi企業向けオンプレミス版なら、文字起こし・議事録作成システムをお客様の環境に構築でき、録音と文字起こしデータを社内に留められます。大数軟体がお客様の拠点でオフライン版をインストールし、MacとNVIDIA GPUに対応、リアルタイム・バッチ文字起こしと社内LLMの追加も可能です。
オンプレミス版は、録音の内容に機密情報や個人情報が含まれる、またはコンプライアンス上の要件があり、データを外部のクラウドサービスに預けにくい組織に適しています。たとえば次のようなケースです。
各組織の規程や法令要件に適合するかどうかは、機能の範囲、構築方法、組織の規程に応じて個別に確認します。
| クラウド版(LINE公式アカウント) | 企業向けオンプレミス版 | |
|---|---|---|
| 始め方 | LINE公式アカウント @aimochi を友だち追加するだけ | 大数軟体にご連絡ください。要件を確認のうえ、現地でオフライン版をインストールします |
| データの保管場所 | AIMochiのクラウドサービス | お客様自身の環境(オフラインで動作) |
| ハードウェア | 不要(スマートフォンやパソコンのLINEで利用) | MacまたはNVIDIA GPU環境(DGX、DGX Sparkを含む) |
| 文字起こしの方式 | 音声メッセージや音声ファイルを送ったあとに文字起こし | リアルタイム文字起こしとバッチ文字起こし。社内LLMの追加も可能 |
| 費用 | フリープラン、ベーシックプラン月額NT$299、チームプラン月額NT$899(料金プラン) | ご要件に応じてお見積り |
| 向いている組織 | 個人や小規模なチームで、すぐに始めたい方 | セキュリティ、個人情報、コンプライアンスの要件がある組織 |
検討段階のチームは、まずクラウド版の無料ポイントを使って機密性のない録音で試し、文字起こしと要約の品質を確認してから、オンプレミス版を相談するかどうかを決めることもできます。
具体的なハードウェア構成と機能の範囲は、要件の確認時に、利用人数、録音量、利用シーンに応じて決定します。
AIMochiは大数軟体有限公司(LargitData)が開発しています。大数軟体は2014年に設立され、本社は台北にあります。自然言語処理(NLP)、大規模言語モデル(LLM)、検索拡張生成(RAG)、光学文字認識(OCR)、音声認識(ASR)の技術に長年取り組み、政府、国防、重要インフラなどの組織にサービスを提供しています。関連する技術や製品については、大数軟体のASR音声文字起こし、AIMochi製品紹介、QubicXオンプレミスAIソリューションをご覧ください。そのほかの背景はAIMochiについてをご覧ください。
1. お問い合わせ:[email protected] へのメール、または +886-2-2585-5080 へのお電話で、組織とご要望をお知らせください。
2. 要件の確認:想定している利用人数、毎月のおおよその録音時間、主な利用シーン、データを持ち出せない範囲と既存のセキュリティ規定を、あらかじめ整理しておくことをおすすめします。
3. プランとお見積り:確認した内容に基づき、推奨ハードウェア、機能の範囲、お見積りをご案内し、大数軟体が現地でインストールします。
はい。AIMochiは企業向けオンプレミス版を提供しており、システムをお客様自身の環境に構築して、録音と文字起こしデータを社内に留められます。機能の範囲、構築方法、お見積りはご要件に応じて検討しますので、メール [email protected] または電話 +886-2-2585-5080 で大数軟体までお問い合わせください。
オンプレミス版は、大数軟体がお客様の拠点でオフライン版をインストールします。MacとNVIDIA GPU環境(NVIDIA DGX、DGX Sparkを含む)に対応しています。リアルタイム文字起こしとバッチ文字起こしに対応し、社内で動かす大規模言語モデル(LLM)を追加して、文字起こしを要約や議事録にまとめることもできます。具体的なハードウェア構成と機能の範囲は、利用人数と録音量に応じて検討します。
クラウド版はLINE公式アカウント @aimochi から利用します。友だち追加するだけで始められ、公開されているフリープラン、ベーシックプラン、チームプランから選べます。オンプレミス版はお客様自身の環境に構築するためデータを社内に留められ、ご要件に応じてご相談とお見積りを行います。
想定している利用人数、毎月のおおよその録音時間、主な利用シーン(社内会議、インタビュー、カスタマーサポートの通話録音など)、データを持ち出せない範囲と既存のセキュリティ規定を、あらかじめ整理しておくことをおすすめします。適したプランを検討しやすくなります。